
持続可能な
救急搬送システムを構築する
OPHISは超少子高齢化社会における救急搬送体制の持続可能化を目指し、官民連携型救急搬送システムの実現に取り組む非営利団体です。
救急医療分野における事業運営経験とアカデミックな専門性を現場に活用し、救急現場の課題解決に取り組みます。
1. 官民連携型救急搬送システムの社会実装
年々増え続ける救急隊の出動件数に伴う深刻な地域課題を解決するため、地域の消防、行政、地域メディカルコントロール協議会、民間救急事業者、大学といった多様なステークホルダーと力を合わせ、官民連携による持続可能な救急搬送システムの実現に取り組みます。
2025年度より沖縄県名護市にて、総務省「地域活性化起業人」制度を活用し事業を実施予定。
また、国や自治体との政策提言・共創も推進しております。
2. 調査・研究事業
大学教員を中心とした研究者メンバーが培ってきた量的研究・質的研究のノウハウを生かし、救急医療業界のさらなる発展に資するための研究を行います。
【得意とする分野】
病院前救急医療、医療人類学、心理学、行動科学、教育学、機械学習・AI、質的研究
3. 救急業務のDXに係るコンサルティング事業
救急分野の専門性とシステム開発・プロジェクトマネジメントの専門性を掛け合わせたコンサルティングや、システム開発への伴走支援を行なっております。
【ご支援可能な領域】
システム仕様の検討〜要件定義、UI/UXの策定、システム導入戦略の策定〜実行
4. 救急隊向けオンライン学習プラットフォーム事業
救急隊員向けに特化したE-Learning学習プラットフォームを開発しています。病院前救急医療に関するOJT動画学習教材の作成、編集、教育効果検証まで、学習におけるPDCAをトータルサポートします。
導入先: 地域メディカルコントロール協議会・消防本部
2025/3/17
代表匂坂のインタビューが朝日新聞のオンラインメディア「Re:Ron」に掲載されました。
https://www.asahi.com/articles/AST3G2C6JT3GULLI008M.html2025/3/1
沖縄県名護市と「地域活性化起業人」制度による業務協定を締結しました。2025年4月より名護市にて新たな救急搬送システムの構築に向けて活動いたします。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000137667.html2025/2/11
沖縄県うるま市を中心に放送されるラジオ番組、FMうるま「Okinawa Future Innovation」に代表匂坂と副代表前原がゲスト出演いたしました。
2024/8/22
当団体の創業ストーリーをプレスリリースとして公開いたしました。PRTIMES STORYの週間アクセスランキング第1位を獲得するなど、多くの反響をいただきました。
https://prtimes.jp/story/detail/rl6L8aI5gMB2024/4/25
当団体、および代表匂坂が本日発売のForbes JAPAN MAGAZINE「NEXT100 100通りの世界を救う希望」に選出いただきました。ご推薦いただいた株式会社PoliPoli 代表の伊藤様に厚く御礼申し上げます。詳細は以下URLよりプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000137667.html2024/4/12
名護スマートシティコンソーシアムの特別会員となりました。詳細については下記URLより同コンソーシアムを運営する一般社団法人名護スマートシティ推進協議会のHPをご覧ください。
https://smart-nago.or.jp/consortium_introduction/2024/4/10
「SoilxPolicy Fund」基金の対象団体に採択いただきました。政策提言活動により一層取り組んでまいります。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000032735.html2024/1/31
一般社団法人OPHISを設立しました。
当団体についてのお問い合わせは こちら
OPHISでは、救急搬送体制の課題解決に向け、個人/法人の皆様からの寄付によるご支援を承っています。
いただいた寄付金は地域での実証実験や政策提言をはじめとした活動に有効活用させていただきます。
共に救える命が救われる社会を守るため、持続可能な救急搬送システムをつくりませんか?